平成22年度  第39回 戴帽式が行われました



 平成22年6月9日(水),5年一貫第2期生が戴帽式を挙行しました。
 
 真新しいナース服に身を包んだ衛生看護科3年40名は,枝川校長からナースキャップを戴き,看護師への誓いを新たにしました。戴帽生の表情は誇り高く,喜びに満ちていました。看護師としての心構え・精神を再確認できました。また,たくさんの来賓の方々や出身中学の先生方および保護者の見守る厳粛な雰囲気の中,多くの方々に見守られ,クラスメイト全員の心がひとつになったこの日は,生涯忘れられない日となることでしょう。

1 開式の辞
2 国歌斉唱
3 戴帽の儀
4 校長式辞
5 来賓式辞
6 励ましの言葉
7 誓いの言葉
8 校歌斉唱
9 閉式の辞


「戴帽式を終えて」

池田 愛美

 私は、戴帽式という看護師への新しい一歩を踏み出すことができ、喜びに包まれています。ナースキャップを戴いたという重みを胸に、命の大きさ・大切さを忘れずに患者様に接していくことができるよう、日々努力を惜しまずに生活を送りたいと思います。
 ナイチンゲール像から灯火をいただいたときには、この灯火の意味を深く考えました。自分の身を尽くし、患者様を守り、患者様を守るための手段を考え、よりよい環境を作るため、いつも強い意志を持って取り組むことの大切さを考えさせられました。
 患者様から信頼していただけるような看護師を目指し、また、安心していただけるようなケアを行えるよう、日々の生活を大切に過ごし、勉学にも力を入れていきたいと思いました。